シリーズ:えーあいどる

  • えーあいどるはクラスで二番目に可愛いボーイッシュな女の子 ー秘密の吐息ー 2

    「……あ、おい! 急に触るなって。……心臓の音、聞こえちゃうだろ。……バカ、もっと優しくしろよ……。」 戸惑いながらも、あなたの愛撫に翻弄され、剥き出しの熱を帯びていく彼女。ギャップがたまらない、密やかな官能のひととき。…
  • えーあいどる ― 鉄路秘事 ―

    「……んっ、だめ、誰かに見られちゃう……。でも、あなたの手が動くたび、私、頭の中が真っ白になって……」単調なレールの継ぎ目音が催●術のように繰り返される、深夜の下り特等席。暗い車窓に映る自分の顔を直視できず、彼女は厚手の…
  • えーあいどる ― 静寂の館に刻まれる緊密な食刻 ―

    「……はぁ、はぁ……。誰も来ないよね? こんなところで、こんなに……。ねえ、もっと近くに来て」オレンジ色の西日が格子窓から長く伸び、跳び箱の影を歪ませる放課後の体育館。ワックスの匂いが立ち込める空間の片隅、厚手の体操マッ…
  • えーあいどる ― 喝采の残響に塗れる背信の純白 ―

    「……あは、ひどい顔。ステージの私しか知らないあなたに、この『特別席』をあげる」熱狂の余韻が冷めやらぬ、ライブ会場の最奥。無数のフリルが重なり合う、煌びやかで清純なアイドル衣装を纏ったまま、彼女は照明の落ちた楽屋の隅で、…
  • えーあいどる ― 渚の断崖に刻まれる未熟な執着 ―

    「……そんなに強く握ったら、消えない跡になっちゃうよ? でも……もっと、わからせて」人影の途絶えた、夕暮れの断崖の下。寄せては返す波音が周囲の雑音をかき消す中、彼女は端正なチェックスカートの裾を乱暴に捲り上げ、湿った砂浜…
  • えーあいどる ― 聖域の壇上で綻ぶ不実な蕾 ―

    「……先生。そんなに遠くから見てないで、もっと近くで教えてよ」誰もいない、夕闇が浸食し始めた放課後の教室。黒板に記された数式だけが沈黙を守る中で、彼女は教卓の上に無造作に腰を下ろしている。重力に従って無防備に捲れ上がった…
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